会社概要

商号山陽食品株式会社
設立昭和30年4月1日
創立昭和53年4月4日
資本金20,000,000円
売上高2018年3月期 62.8億円(単体)、147.5億円(連結)
従業員数155名(女性120名・男性15名・社員26名)
事業内容食品製造加工
主要取引先㈱セブン-イレブン・ジャパン
日本デリカフーズ㈱
プリマハム㈱
日本ハム㈱
キュービー㈱
味の素㈱
取引銀行広島信用金庫東雲中央支店
もみじ銀行東雲支店
本社工場広島市南区上東雲町18-36
第二工場広島市南区上東雲町25-19

CSRへの取り組み

食品製造業界やコンビニ業界を取り巻く環境は、より高度な環境整備が求められています。
当社も食品衛生管理手法の一つである「HACCP(ハセップ)」を導入し、各製造過程での安全性を高める様にしています。
また、食物廃棄や残渣の減量、使用エネルギーの減少など、環境問題の減少に向けた取り組み「エコアクション」を進める方針です。
当社の環境<業界の環境<日本の環境<世界の環境と、日本や世界が省エネやCo2問題、廃プラ問題に立ち向かう中、当社もこの流れに協力すべく、体制を整備しています。
そのような中で従業員は、残渣物の減少や不要な電気は切るなど、ハセップやエコアクションを通じて、会社や家庭で実践するようにしています。従業員一人の力では微量かもしれませんが、全従業員が1年間続ければ、それなりの削減や改善になるはずです。

従業員について

働き方改革や労働環境面では有給休暇の取得義務化に向けて、互いが休暇を取りやすい様に交差訓練を通して協力し合えるように行動を始めています。

子育て支援について

法令に基づき、出産予定日の6週間前(双子の場合は14週間前)から産前休業を取得できます。産後休業として出産の翌日から8週間は就業できません。
雇用期間が1年以上の方は、子どもが1歳になるまでの間で希望する期間、育児休業を取得できます。

介護支援について

育児・介護休業法に基づき、介護休暇および介護休業を取得することができます。(取得できるのは「要介護状態にある対象家族を介護する男女の労働者」で介護休暇・介護休業ともに取得条件があります)

沿革

昭和30年4月創業
昭和48年4月三越広島店にサラダ専門店を出店
昭和49年6月広島そごうにてサラダ、むすび弁当の店を出店
昭和53年4月資本金300万円で㈱会社に改組
昭和57年7月株式会社セブン-イレブン・ジャパンと取引開始
昭和63年6月資本金を1,000万円に増資
昭和63年6月社屋工場増改築
平成2年12月第二工場(仕分け室)を設置
平成6年3月納入先をセブン-イレブン・ジャパンに一本化
平成8年10月資本金を2,000万円に増資
平成9年1月工場改築のため営業休業
平成9年4月新社屋完成

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